私と主人との物語

まーか

このテーマ!是非とも私は投稿しなくては!と思い早速投稿しました。
普段人には言えない、でも言いたい私と主人との物語です。(以下主人=こうちゃん)最初の出会いはさかのぼること15年前中学2年の頃。隣の席になったやんちゃなウルサイ男子。それがこうちゃんとの最初の出会い。私達は気が合い、授業中はいつも2人でふざけて遊んでいてよく先生から怒られてました。
くだらない事で笑って、時には喧嘩したりでもまた仲直り…隣の席だからこそ密着した濃厚な友達でした。
しかし楽しかった日々も席替えという避けれない事態が。寂しくて、でも仕方がなくて。複雑な思いの中離れ離れの席に。寂しい思いを隠すのに精一杯だったのを覚えています。
それから月日が経ち、いいお友達のまま中学卒業式をむかえました。卒業式当日、こうちゃんから呼び出しが…まさか。まさか…なんとこうちゃんから告白されました。隣の席だった頃から好きでしたと。私は戸惑いと照れと嬉しさを隠すので精一杯。そして答えは「ごめんなさい」私はこうちゃんの事は好き。でもそれはライクの好きと伝えました。
それから別々の高校に。バラバラの人生に…
私は若くして別の人と結婚し出産。2二児の母となり、その結婚相手の暴力で離婚。25歳で二児の母、シングルマザーになりました。そんな時中学の同級会があり、再会してしまったのです。たくまく大人の男性に成長したこうちゃんと。
私達はすぐにあの時のように打ち解け、お互いあの時と変わらない相性のよさ。
それからはあっと言う間に今までの距離は近づきこうちゃんは私と子供達のすべてをを受け入れてくれ結婚しました。
今は第三子も産まれ、子供達3人にとっていいお父さんです。
あの時、隣の席になってなかったら…
あの時、告白されてOKしてたら…
あの時、私が離婚してなかったら…
あの時、同級会に行ってなかったら…
そう思うと大変貴重な奇跡。
私達夫婦の物語は中学からもう動き出していました。そんな他には変えられない素晴らしい私の人生を今、主人にありがとうと伝えたいです。

こうちゃん、私を好きになってくれてありがとう。すべてを受け入れてくれてありがとう。お陰で今私は毎日充実した日々をすごせています。今は子供達の事でバタバタしてるけどふとした時にこうちゃんの顔が頭をよぎるよ。こんなにも私は貴方を想っています。
意地っ張りの頑固者の優しいこうちゃんが大好きです。来世でも夫婦がいいな。
いつもありがとう。愛してます。