私の愛する妻へ

いっちゃん

 妻との思いでは、なんといっても長女が生まれた時のことです。長女は未熟児で生まれ、すぐに隣の県の病院に運ばれました。妻は子供に合わずじまいになり、それから妻の母乳を私が毎日病院まで持っていきました。それから三か月、私はICUで子供に会えましたが、妻は子供に会うことなくつらい思いをさせました。しかし妻は母乳を与える事で子供とつながりを持ってくれました。苦しい思い出ですが、嫁いだ長女と会うたび妻とその時のことを懐かしく思いだします。

私の愛する妻へ
 君には、私の病気、仕事の悩み、母の事などいつも心配かけて本当にすまないと思っています。だけど君はどんなに苦しいときも、いつも笑顔で(大丈夫、心配せんでよか)と、励ましてくれたね。落ち込みやすい私をどんなにすくってくれたか、本当に感謝してます。今まで素直に言葉にだせなくてごめん。
これからも体に気をつけて二人で楽しい人生歩いていこうね。