これからも笑ったり喧嘩しながら仲良くしていこうね

リンリンママ

地方出身同士の私達は、京都で知り合い結婚し子供を二人もうけて生活していましたが、長女が病気がちで入退院の生活でした。
疲れていた私に主人が、皆で鹿児島に引っ越そうと言い出しびっくり。私の故郷に引っ越すことになりました。
仕事も順調で、上の資格までとっていた旦那。
何でだろうと思い聞いてみたら、お前が幸せな環境にいたら家族みんなが、幸せな生活ができるだろうと、言われました。周囲の反対もありながら、家族、私の為にすべてをすてて、私の故郷に引っ越してきてくれました。
引っ越ししたあとは、主人は辛い生活がまっていました。言葉の壁や友達のいない生活、慣れない生活が続きながらも決して後悔していない、お前や、子供たちが両親や親戚にかわいがってもらっているならといいながらやってきました。現在、主人は自分で木工房の店をはじめました。初めてのことながらも自分で店をつくりだしています。いつか、二人で店を作りたいとおもいます。

慣れない環境のなか、愚痴も言わず私の故郷に帰ってきてくれてありがとう。いつか二人で店をだせたらいいね。感謝しています。これからも笑ったり喧嘩しながら仲良くしていこうね。